SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

セミナー


オーラルフィジシャン・チームミーティング2012

活動報告


■開催にあたって

本年も7/7(土)〜7/8(日)に酒田市の東北公益文科大学公益ホールにおいて、オーラルフィジシャン・チームミーティングを開催する運びとなりました。


今回のチームミーティングは、熊谷崇がファイナルセミナーで提示した20〜30年先の歯科医療のあり方を具現化するための研修の始まりに位置するものです。4つのパートからなる魅力的なプログラムを準備いたしました。詳細をご確認の上、どうぞ奮ってご参加ください。
昨年のチャリティーセミナー、ファイナルセミナーに引き続き、本セミナーにおける収入から経費を差し引いた全額を東日本大震災被災者支援を目的に「山新放送 愛の事業団」に寄付させていただきます。


今回初めての試みとして、7/7(土)夜に株式会社平田牧場さんの全面協力のもと、700名収容のホール「ガーデンパレスみずほ」にて会費制のチャリティーパーティーを行います。収入から経費を差し引いた金額を平田牧場さんから被災地に寄付していただきます。
チームミーティングに参加される方には是非とも全員ご参加いただき、楽しい雰囲気のもとオーラルフィジシャン講師陣や全国から集まった参加者と意見交換をしていただくことをお勧めいたします。この会には歌手の八神純子さんにもご参加いただきミニライブを予定しています。


なお、今回のチームミーティングには例年以上に多くの一流の演者を招聘した結果、参加費を昨年より値上げさせていただきましたことをご了承ください。


■07/06(金)オプショナルセミナー

14:30~19:00 「バリオサージ」ハンズオンセミナー
18:00〜20:45 オーラルフィジシャン歯科衛生士ミーティング

■07/07(土)タイムテーブル

09:00〜09:15 開会の挨拶:熊谷 崇(日吉歯科診療所)
09:15〜12:15 講演:「医療の質を測定し改善する:聖路加国際病院の歩み」
 福井 次矢先生(聖路加国際病院院長)
発表:「オーラルフィジシャン診療室で測る医療の質」
 太田 貴志先生(太田歯科医院)
討論:「Oral physician Quality Indicator、その確立に向けて」
 コーディネーター:伊藤 智恵先生(伊藤矯正歯科クリニック)
12:15〜13:30 (休憩、企業展示見学)
13:30〜17:00 「患者さんを満足させるだけにとどまらず、献身的な歯科医院の一員
 (スタッフ)に育成・進化させるための方法論」

 Hans C.H. Sandberg先生(Karolinska(カロリンスカ)研究所
 通訳 岩上 早苗
 コーディネーター: 加藤 大明(日吉歯科診療所)
   
18:30〜20:30 チャリティーパーティー
 立食パーティー、八神純子さんミニライブ

■07/08(日)タイムテーブル

09:00〜13:00 「患者中心の歯科医療:歯周治療とインプラント治療の現状」
 Henry H.Takei先生(UCLA歯周病科名誉教授)
 通訳 岩上 早苗
 コーディネーター: 斎藤 直之先生(緑町斎藤歯科医院)
13:00〜14:00 (休憩、企業展示見学)
13:30〜16:00 「デンタルセンター、デンタルネットワークを実現するために:
 専門医からGPに期待すること」

 宮本 貴成先生(Creighton大学歯周病科教授
 熊谷 直大(日吉歯科診療所)
 築山 鉄平先生(つきやま歯科医院)
 コーディネーター: 熊谷 崇(日吉歯科診療所)
16:00〜16:30 閉会式:熊谷 崇(日吉歯科診療所)

■プログラム概要

本年のオーラルフィジシャンチームミーティングは四つのパートから構成されます。

土曜日午前中の第一のパートでは、聖路加国際病院院長である福井次矢先生をお招きし聖路加国際病院における「医療の質を測定し改善する」取り組みを学ぶとともに、山形市開業の太田貴志先生、仙台市開業の伊藤智恵先生とともに歯科医療における医療の質の測定とその活用について、ディスカスを行います。


講演:「医療の質を測定し改善する:聖路加国際病院の試み」
  福井 次矢先生(聖路加国際病院院長)
発表:「オーラルフィジシャン診療室で測る医療の質」
  太田 貴志先生(太田歯科医院)
討論:「Oral physician Quality Indicator、その確立に向けて」
  コーディネーター 伊藤 智恵先生(伊藤矯正歯科クリニック)

 患者の立場からだけでなく、医療提供者の立場からも、質の高い医療を望むのは当然です。では、どうすれば質の高い医療を提供できるのでしょうか? その前に、そもそも医療の質とは何なのでしょうか? そして、何をもって医療の質を表すことができるのでしょうか? 
 一昨年のチームミーティングでは、「オーラルフィジシャン診療所の評価〜データを中心に〜」と題して、日吉歯科診療所の加藤大明先生、高山奈穂子さんが治療の質に関する結果を開示する大切さを述べました。その中で、Quality Indicator(QI)について紹介し、オーラルフィジシャン teamにQIを取り入れる可能性について示唆しました。可能性があるのなら、一刻も早く取り入れましょう!そこで、今年のプログラムでは、実際に取り組み始めます。
 それには、QIを生み出し、実践されて成果を上げている福井次矢先生に学ぶのが最適です。福井先生は、そのご著書『Quality Indicator「医療の質」を測る 聖路加国際病院の先端的試み』や『なぜ聖路加に人が集まるのか 医療の質、医者の資質』等の中で、医療の質を可視化することで改善した実践について、以下のように述べられています。

『質の高い医療を提供するためには、訓練された医療スタッフと最低限の建物・医療器機は必要ですが、絢爛たる施設と多数の高額な最新器機を揃えたりアメニティを充実させたり接遇を好感度にすれば、質の高い医療が保証されると一概には言えないことは明らかです。医療の質は、①施設の構造(ストラクチャー)、②診療の過程(プロセス)、③診療の結果(アウトカム)という3つの側面から評価されます。最も重要なのはアウトカム(余命の延長、QOLの改善など)であることはもちろんですが、アウトカムのみでは医療の質を知ることができない場面も少なくありません。
 そこで、現在のところ医療の質を知るためには、プロセスの評価が最も望ましいと考えられています。米国では、「個人や集団を対象に行われる医療が、望ましい健康状態をもたらす可能性の高さ、その時々の専門知識に合致している度合い」が医療の質と定義されています。つまり、医療の質とは、根拠に基づいた医療(EBM)に則った医療をどのくらい行っているかを問うているのです。
 そして、EBMに則った医療とは、「診療上のテーマごとに、最も高いレベルのエビデンスを知った上で、患者に特有の病状・意向(個別性)や医療現場の状況に配慮しつつ行う診療」です。1990年代以降、医療先進諸国ではEBMの考え方が普及し、さまざまなテーマについて“標準医療”のガイドラインが作成され、エビデンスに基づいた具体的な診療行ためが推奨されるようになってきました。ところが、“標準医療”がどの程度実際に行われているのかを調べると、必ずしも推奨に則った診療が行われているとはいいがたい場面も少なくないことが明らかとなって、Evidence-practice Gap(エビデンスに基づいた望ましい診療と実際に行われている診療の格差)という考え方が提唱されるに至りました。
 Evidence-practice Gapを知らなければ、そもそもどれくらい“標準医療”に近い診療をしているのかさえ知ることができません。また、Evidence-practice Gapを知ることが、EBM実践の強い動機付けになります。そのために、“標準医療”が実践されている度合いを数値で表す必要があります。これをQuality Indicator(QI:質指標)といいます。
 聖路加国際病院では、電子カルテ・システムの導入後、2004年以降の診療データを用いてQIを算出・公開してきました。その効果は、1)ホーソン効果:他人に見られる観察されることによるパフォーマンスの向上、2)比較されることによる向上(エビデンスとの比較、他の医師との比較、他施設との比較)、3)組織としての介入の余地:個人の問題だけではないとのパラダイムシフト、という3つがあるものと理解しています。
 結果として、驚くほど多くの医師や看護師が勉強会に出席し、全職種を対象とした臨床研究(エビデンス発信)の支援部門整備と相まって、当院のEBM文化の情勢に大きく貢献しつつあることを実感しています。
 医療事故や医療過誤については、過誤を起こした当事者個人の問題というよりも組織の問題であり、組織的な取り組みが不可欠であるとのパラダイムシフトが起こりました。しかし、質の高い医療(標準的な医療の保証)の実践は、いまだに個々の医師の問題とみなされ、組織としての取り組みには消極的な医療施設が多いように思われます。質の高い医療の確保についても、個人から組織へのパラダイムシフトが必要であり、そのためにはEvidence-practice Gapを知るためのQIの算出・公開が大変効果的であり、医療者から自発的、自律的にパラダイムシフトを起こすことが求められているのです。』
 
 本プログラムでは、福井先生にQIを詳しく解説頂きながら、導入の手法や指標設定にあたっての注意点などを具体的にご教示頂きます。
 その後、太田歯科医院(山形市)の太田貴志先生に、オーラルフィジシャン診療所で抽出されているデータから、可能な限り具体的な指標を算出していただきます。そして、現時点でのオーラルフィジシャン診療所の医療の質がどのような位置にあり、何を改善すべきかを考察していただきます。また、QI設定に際しての難しさや、QI設定のために不足しているエビデンスを整理していただきます。
 さらに討論では、福井先生にご助言いただきながら、私たちが用いるQIの現在と近未来を明確にし、すべてのオーラルフィジシャン診療所がQIを公表するシステムを具体化したいと目論んでいます。


Hans Sandberg土曜日午後の第二のパートでは、ノーベル賞生理学医学賞の選考委員会があるスウェーデンのKarolinska(カロリンスカ)研究所より、歯科医療におけるリスクアセスメント研究の第一人者であるHans C.H. Sandberg先生をお招きし「患者さんを満足させるだけにとどまらず、献身的な歯科医院の一員(スタッフ)に育成・進化させるための方法論」と題し、ご講演いただきます。



「患者さんを満足させるだけにとどまらず、献身的な歯科医院の一員(スタッフ)に
 育成・進化させるための方法論」

 Hans C.H. Sandberg先生(Karolinska(カロリンスカ)研究所)

本講演の目的は、予防歯科がもたらす可能性について考えてもらうおうとするものである。これは、現在のスタッフの能力を使い、彼女や彼らの受け身であった視点をより積極的な方向にシフトすることである。
疾患にフォーカスするのではなく、良好な口腔状態の獲得と維持のためのミッションを持ちながら、健康にフォーカスすることである。

講演の中で紹介するいくつかの考え方やアイデアは、明日の診療にすぐに活用できる。

◆プロローグ(イントロダクション)
 1. リーダーシップ、ビジョン、ゴール、戦略、計測、フィードバックの必要性
 2. コミュニケーション
 3. 情報社会を経過し知識社会に移行しつつある現在、リーダーシップによりどのように知識のギャップを埋められるのか。
 4. リレーションマーケティング
 顧客(患者)を歯科医院の一員として捉えることができるだろうか。

◆デンタルヘルスケア
 日本とスウェーデンの口腔衛生状態の実状と歯科医療チームの構成について

 [患者]
 1. 我々と患者は、何を共有しているのか
 2. 良好な口腔の健康、そして幸福。
 歯を削ることのために支払いたいのか。それとも、削らなくてもすむようにするために支払いたいと願っているのか。
 3. 患者さんを顧客としてではなく、仲間(歯科医院の一員)としてみることができれば、どのような新しい可能性を我々にもたらしてくれるのか。

 [デンタルヘルスに基づいた歯科医療]
 1. 歯科医療チーム内での意思疎通をどうとるか。
 2. ビジョンの共有をどのように確立するか。
 3. どのような目標を設定するか。
 4. どのような測定方法が必要か。
 5. どのような戦略、構造、ルーティンが必要か。
 6. どのようなフィードバック(院内および院外マーケティング)を提供できるか。

 [デンタルヘルスクリニックを実現するための歯科医院の運営]
 新患、満足した患者を献身的な歯科医院の一員(スタッフ)のように育成・進化させることができるのか。また、初来院の前、治療継続期間内、治療終了後にどうするか。
 =患者さんとの効果的なコミュニケーション
 =実践しやすくするためのアプローチの構造化
 ①目的の共有
 ②歯科医療チーム内のコミュニケーション
 ③治療後の評価
 ④“Just in time”のコンセプトに基づいたリコールシステムの利点
 
 [マーケティング]
 ①歯科医療チーム内に対して
 ②患者ごとに対して
 ③治療中の患者ごとに対して 
 ④まだ診療所の一員に育成・進化していない患者に対して
 
◆結論(Conclude)
 1. 成長・進化を後追いすることによるデメリット
 2. 成長・進化を引き起こすことのメリット
 3. 今日の歯科大学教育はどうなっているのか。それを変えることは可能か。
 4. 歯科医師会はどのような側面で成長・進化できるのか。

Outlines of the Lectures.
Purpose is to be an eye-opener concerning the possibilities Preventive dentistry offers. This could be achieved by using the competence of their existing staff, just by shifting their view from a retroactive to a more proactive approach. To have a focus on health with a mission to obtain/maintain good oral health instead of a focus upon disease. Some thoughts that are presented will be possible to start to use directly on their first day in their practices after my lecture.

TTitle
"Just a satisfied Customer or a devoted Co-worker - A question of bridging gaps"

Introduction
- Leadership, The necessity of Visions, Goals, Strategies, Measures and Feedback.
- COMMUNICATION
- Society of today, We are leaving the Information Society entering the Knowledge Society. How bridge the knowledge gaps- - By using Leadership.
- Relationmarketing, is it possible to see the Customer as a Co-worker.
I will give clear and easy understandable examples. I´ll try to be both funny as well as serious

Dental health Care
- Some examples, figures and facts concerning Dental health care situation in Japan and Sweden as well as structure of dental health care team.
I will present this in a way that the audience will realize that they have all the tools to change their way towards a more prosperous future for themselves and their patients. It is just a question of mind set.
- The Dental Team. Based on the same matters that I have described above concerning Leadership I will give clear examples from an effective Dental Team treating patients in a preventive way.
§ The Patient
What does we and our patient has in common- Good oral Health and well-being!
"Do you want to pay for being drilled or pay for not being drilled". If we can see the patient as a Co-worker instead of Customer, what new possibilities will that give us-
§ The Dental Health based Dentistry
· How to communicate within the Dental Team. How create a view in common a vision-
· What goals can be set-
- Dental health
- Economy
- Well-being
- Number of Patients, Co-workers
· What measures do we need
· What strategies, structures and routines are necessary
· What feed-back (Internal/External marketing) can we give-
§ The Dental Health based Team. Clinical examples of how to run a Dental Health Clinic
· The new Patient, How to change the Patient from a Satisfied Customer to a devoted Co-worker. What to do, before the first visit, under and thereafter-
· Effective patient communication
· To have a structured approach to facilitate
- Have a view in common
- Communication within the Dental Team.
- Evaluate treatment performed
- The advantages of a re-call system based on the concept of "Just-in-Time"
- Meetings, feed-back, bonus systems, Involvement

Marketing
- Within the dental Health Team
- Towards the individual patient
- Towards patients within the dental practice
- Towards those that are not yet "Co-workers"

To conclude
- The disadvantages of adopting, to follow development
- The advantage to lead the development
- How is education of dental health care providers performed today- How could it be changed-
- In what aspects could Dental Associations contribute to take the lead of development


日曜日午前の第三のパートでは、UCLA臨床教授であり世界的に著名なPeriodontistであるHenry H.Takei先生をお招きし、「患者中心の歯科医療:歯周治療とインプラント治療の現状」と題しご講演いただきます。




「Patient Orientated Dentistry: Current Status of Periodontal and Implant Therapy 」
「患者中心の歯科医療:歯周治療とインプラント治療の現状」

 Henry H.Takei先生(UCLA歯周病科名誉教授)

ABSTRACT: The last decade has witnessed enormous advancement and changes in the way we treat our patients in dentistry. Research, clinical expericnec, evidenced based knowledge and “good common sense”will enable the clinician to deliver the best therapy possible to our patients. One cannot practice dentistry in “segment” for every aspect of dentistry is inter-related with the other. The clinician must understand periodontics to restorative dentistry to endodontics to orthodontics to implant therapy. This presentation will address incorporating these areas of dentistry to properly treatment plan a case. The correct treatment techniques must be correlated with the correct diagnosis. A thorough understanding of periodontics and the concept of prevention must be understood to decide “when to save a tooth and when to remove a tooth and replace it with an implant”.

抄録:この10年で歯科医療は著しく進歩し変化した。臨床家は、研究・臨床経験・エビデンスに基づく知識・「良識」により患者に最善の治療を提供できる。歯科医療は、そのあらゆる側面が相互に関連し合っているので細分化して行うことはできない。このため、臨床家は歯周治療から保存修復、歯内療法、矯正治療、インプラント治療まですべてを把握していなければならない。本講演は、症例毎に適切な治療計画を立てるためにこれらの分野をいかに組込むかについて論ずる。正しい治療テクニックは正しい診断と関連付けられたものでなければならない。歯周治療と予防の概念を完全に理解しなければ、どのような場合に歯を保存し、どのような場合に抜歯してインプラント補綴を行うべきか判断することはできない。

OUTLINE: (1) Current Status of Periodontics. (2) Current Status of Implant Therapy. (3) The concept of Prevention. (4) Treatment Planning of the Complex Case Utilizing Our Understanding of DENTISTRY. (5) My Thoughts Regarding the Future of the Private Practice of Dentistry in the U.S.
講演内容:(1) 歯周治療の現状 (2) インプラント治療の現状 (3) 予防の概念 (4) 歯科学の理解に基づく複雑な症例の治療計画 (5) 米国の個人開業医(private practice) の将来に関する私見


日曜日午後の第四のパートは「デンタルセンター、デンタルネットワークを実現するために: 専門医からGPに期待すること。」と題し、熊谷 崇がコーディネーターとなり、プログラムを進行します。昨年末のファイナル講演会において、これからの日本の歯科医療が進むべき形として、「地域住民の口腔の健康を守り育てる役割のGP(オーラルフィジシャン)と専門医がネットワークを組むデンタルネットワーク」、「オーラルフィジシャン型診療室に各科の専門医が揃うデンタルセンター」という二つの形を提案しました。
専門医とチームを組むGPとして必要な要件を、ネットワークの発達した米国にて専門医資格を取得したクレイトン大学歯学部歯周病科教授宮本 貴成先生(米国歯周専門医)、福岡市開業の築山 鉄平先生(米国歯周専門医)、日吉歯科診療所の熊谷 直大(米国補綴専門医)の三人に提言していただきます。


■企業展示概要





  • 有限会社サンフォート
    • 口腔内撮影用デジタルカメラDental Sun DCniは、だれが撮っても、いつ撮っても、きれいに撮れるカメラです。最大の特長は絞りと撮影倍率が連動する為、画像の明るさや色合いが一定になることです。
    • MTM対応 データ管理ソフト「Dental Step Over View」は、使って安心、納得の歯科医院の為のデータ管理ソフトです。アポイント、う蝕、カリオグラム、歯周、画像、CSV集計などの6機能を搭載しています。
    • 口腔内撮影用ミラー「コールミラー」は、長年の経験と実績から生まれた独自の形状をしているのが特長です。その形状は、口腔内に優しく寄り添い、質の高い口腔内撮影を支援します。
      詳しくは、弊社ブースにてご案内申し上げます。



  • 白水貿易株式会社
    • 『主な展示商品』
      MieleジェットウォッシャーG7891:自動洗浄・消毒・乾燥
      Lisa:クラスBオートクレーブ
      P-Max+:多目的超音波機器
      Mini LED III
      LMインスルメント・LMリフトアウト・LMツイストアウト
      パナジル

  • サンメディカル株式会社
    • レジンセメント:「スーパーボンドシリーズ」
      接着充填材:「ボンドフィル SB」
      知覚過敏抑制材:「MSコート ONE」「MSコート F」
      支台築造材料:「i-TFCシステム」
      常温重合レジン:「プロビスタ」
      シーリング・コーティング材:「ハイブリッドコートII」

  • クロスフィールド株式会社
    • 【製品】
      TePe
      プロフィーペーストPro

      【アピールポイント】
      予防先進国であるスウェーデンのTePe(歯ブラシ)や、プロフィーペーストPro(PMTC用研磨剤)を展示しております。
      是非、弊社ブースにて、お手にとってご覧になってください!!

  • 株式会社ジーシー
    • 患者さんの背景をサポートする歯ブラシ「ルシェロ歯ブラシ B-30/P-30グラッポ」他、話題の製品をご紹介させていただきます。

  • 株式会社ナカニシ
  • 各種新製品を取り揃えて皆様のご来場をお待ち申し上げております。
  • ・高いアクセス性を実現したスモールヘッド5倍増速コントラ Z95L/Z85L
  • ・ウルトラミニヘッド エアータービン S-Max pico(ピコ)
  • ・往診用マイクロモーター ビバメイトG5
  • ・往診用注水・排唾システム「ビバサポート2」
  • ・2ボトル式 LEDライト付き超音波スケーラ-Varios970
  • ・コンパクトなパワーコントロール付き エアースケーラ-S970
  • ・その他 オーラルケアー製品

■開催概要

日時 2012/07/07(土)〜07/08(日)
会場 東北公益文科大学 公益ホール
〒998-8580 酒田市飯森山3-5-1
東北公益文科大学 酒田キャンパス内
東北公益文科大学のへアクセス
定員 500名
参加資格 ありません
参加費 ※1医院/1企業あたりの参加費です。スタッフは何名でも参加できます。スタッフの職種に制限はありません。税込です。

オーラルフィジシャン育成セミナー修了、または受講中の医院
2012/02/29までのご入金:73,500円
2012/03/01以降のご入金:84,000円
一般医院
2012/02/29までのご入金:84,500円
2012/03/01以降のご入金:105,000円
企業参加
2012/04/30までのご入金:73,500円
2012/05/01以降のご入金:84,000円
弁当 1,000円(1個)
共催 東北公益文科大学

■チャリティーパーティー

日時 2012/07/07(土) 18:30〜20:30
会場 ガーデンパレスみずほ
〒998-0853 山形県酒田市みずほ2-17-8
TEL.0234-23-8012
ガーデンパレスみずほへのアクセス
定員 700名
※チームミーティングにご参加いただく全ての方のご参加を希望します
参加資格 ありません
参加費 5,250円(1名あたり)
内容 立食パーティー、八神純子さんミニライブ
八神純子オフィシャルサイト

■ナカニシ「バリオサージ」ハンズオンセミナー

日時 2012/07/06(金) 14:30~19:00
会場 日吉歯科診療所 第二研修室
〒998-0037 山形県酒田市日吉町2-1-16
TEL.0234-22-1837
日吉歯科診療所へのアクセス
定員 10名
参加費 20,000円
内容 講習内容
お申し込み
お問い合わせ
お振り込み先
上記講習内容をごらんいただき、主催者に直接お問い合わせ、お申し込み、お振り込みください。

■オーラルフィジシャン歯科衛生士ミーティング

Hygeia Annual Meetingに替えて、オーラルフィジシャン歯科衛生士ミーティングを開催します。

日時 2012/07/06(金) 18:00〜20:45
会場 日吉歯科診療所 研修室
〒998-0037 山形県酒田市日吉町2-1-16
TEL.0234-22-1837
日吉歯科診療所へのアクセス
定員 50名
参加資格 オーラルフィジシャン・チームミーティング参加者のうち、オーラルフィジシャン育成セミナー修了、または受講中の医院のスタッフ。スタッフの職種に制限はありません。
参加費 無料
内容 ■歯科界の問題をどのようとらえ、どう考え行動すべきか?
維新の会 橋本 徹氏とオーラルフィジシャン提唱者の熊谷 崇を比較して

■医院発表
オーラルフィジシャン育成セミナー受講からシステム構築まで、そして現在

 松野 英幸先生(Mデンタルクリニック松野歯科)
 平井 克明先生(平井歯科医院)
なぜオーラルフィジシャンをめざし、その結果どのような問題が生じ、それをどのようにクリアしてきたか? また、多くの問題に立ち向かえたのはなぜか?

■アメリカ研修報告:未来の日本の歯科衛生士像を模索して
 元日吉歯科歯科衛生士
今年3月に、アメリカのフォーサイス歯科衛生士学校とマクガイアー先生のオフィスを見学に行き、学んだこと・感じたこと。  
懇親会日時 2012/07/06(金) 21:00〜
懇親会会場 魚屋 富重(さかなや とみしげ)
〒998-0043 山形県酒田市本町3-5-16
TEL.0234-26-8044
魚屋 富重へのアクセス
懇親会参加費 3,000円(当日、懇親会会場にて現金でお支払いください)
お申し込み オーラルフィジシャン・チームミーティング2012にご参加の方に、別途ご案内します。
2012/02/23:定員に達しました。以後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。
2012/06/11:現在キャンセル待ちの方々につきましては、お申し込み多数のためご参加になれません。

■お申し込み・変更・お問い合わせ

申し込みフォームにご記入の後、指定口座に参加費をご入金ください。参加費のご入金をもってお申し込みの確定とします。定員になり次第募集を締め切りとさせていただきます。

2012/02/07:定員に達しました。以後のお申し込みはキャンセル待ちとなります。

2012/06/11:お申し込みの受付を終了しました。

>お申し込みフォーム

>お問い合わせフォーム

お申し込み、変更、お問い合わせ、お支払いについて
当日について


■企業参加について

2012/06/28:お申し込みの受付を終了しました。

>お申し込みフォーム

>お問い合わせフォーム

お申し込みの詳細について
企業展示の搬入・展示方法

>開催趣意書 PDF MS-Word

企業配置図


■お振り込み先

口座名:サットエクスパンション
三菱東京UFJ銀行 春日町支店(店番号062)
普通預金
口座番号:0054560

・一般参加、企業展示ともにこちらにお振り込みください。

・お振り込み手数料はご負担いただくようお願いします
・お振り込み後のご返金は原則としてお受けしません


■参考書籍

オーラルフィジシャン・チームミーティング2012参考書籍