SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告


オーラルフィジシャン育成セミナー活動報告

◆2009年4月12日(日)


 この講義を受けるにあたって、自分なりに予習はしてきたつもりだったのですが、熊谷先生や他の先生、衛生士の方のお話を聞いて、歯科治療に対して私が思っていたものとは全く違うものでした。
 衛生士の方が独立されて、誇りを持って仕事をしている姿を見て、すごくかっこいいと思いました。
 それと同時に私も日吉歯科で働いている衛生士さんのようになりたいと思いました。まだまだ勉強不足の部分が沢山あるとは思いますが、今日講義受けさせて頂いたので、自分なりにしっかりと勉強して、6月までには少しでも日吉歯科の衛生士さんに近づけるように頑張りたいと思いました。

 日吉歯科の患者様は幸せだなと思いました。
 衛生士として今回学んだ事は、これから実践できたらとても楽しくなると思いました。ありがとうございました。

 今までは、ほとんどDrのアシスタント業務が多く、歯科衛生士が少なかったと思います。今回研修を受けて、20歳までの口腔育成の大切さや、メインテナンスの大切さが良くわかり、それが地域全体の健康維持につながっていく行程と知りました。
 歯の大切さは失った方でないとなかなか実感できない様に思いますが、失う前に大切に感じてもらう様に指導していける様にがんばっていきたいと思います。

 学生の時の講義の時とは違った視点で講義を聴かせて頂き、医療に対する自分の姿勢、意識に革命が起こったと思います。
 日吉歯科のシステム、ノウハウにはしっかりとした哲学、エビデンスが取り込まれているので、明日から迷いなく、今日来ることができなかったスタッフ達と共にオーラルフィジシャンを意識していけると思います。継続してMTMを維持できるようチームで努力していきたいと思います。誠にありがとうございました。

 二日間の講義を受けて、今までのメインテナンスにお対する考え方が大きく変わりました。今までメインテナンスは治療を終えた大人の患者さんにするものだと思っていましたので、小児に対するメインテナンスが大切なことや治療する前に患者さんをしっかり教育するという事がとても重要な事をしっかり理解することができました。
 色々な患者さんが来院される中で全ての人に理解して頂くことは大変だと思いますが、少しでも多くの患者さんに伝えて実践していけるよう、歯科衛生士として成長していきたいとおもいました。

1人の衛生士に500人程のメインテナンス患者がいるということに驚きました。
アシスタント業務についている衛生士は衛生士と呼ばないということで、今までは大半が予防よりもカリエス処置など治療のアシスタント業務につくことが多く、予防についての知識が少なく、日吉歯科で働いている衛生士さんと同じ衛生士ということを名乗っていいのかな?と戸惑いを感じました。
 まだ2日しか学んでいないけれども少しでも近ついていける様6月までは成長していけたら良いなと思います。

 今回のコースを受けて、データをとる事がいかに必要かという事がわかりました。初診時にしっかりデータを集計し,適切な処置をして、再評価したときにちゃんと比較ができ、患者さんにわかり易く説明する為には、自分も理解する必要があるし、スキルアップ、適切な技術を身につける事が必要だという事も改めて気付かされました。そして、それができるような勉強をしなければならないと思いました。
 明日からは、今日勉強した事を頭におきながら仕事をしていきたいと思います。

 メディカルトリートメントモデルという言葉を昨日初めて聞いて、最初は何の事だか理解するのが難しかったです。MTMに則った診療を行う事によって患者さん側にも、私達にも大きな利点がうまれる事を知る事ができました。日吉歯科の衛生士の方との差を大きく実感しました。私は予防に興味がありましたが、自分の無知にも気づかされました。
 衛生士業務の深さを実感して、自分も責任を持って患者さんに接してはいましたが、重さが違うなと痛感しました。少しでも近づけるように診療していきたいと思います。

 診療所に勤務して5年が経ちましたが、本来の歯科衛生士業務である「予防」についての経験と知識の無さを実感しとても恥ずかしいと思いました。宿題を通して一歩でもオーラルフィジシャンに近づけるよう努力して、患者さまのお口の健康をしっかり管理できる本当の意味での歯科衛生士になれるよう明日から取り組んでいきたいと思います。

 2日間の研修を行って、患者さんの情報を管理して行く事がとても大切だと感じた。デンタル撮影や口腔内写真など初診のものからきちんと管理できていると、それらの媒体を患者さんに実際に目で見てもらえるので、説明もしやすくなると思うし、患者さんにも言葉だけよりも伝わりやすいと思った。
 今まで歯科医師のアシスタント業務が仕事のメインになっています。衛生士は患者さんの口腔内をコントロールしていけるすごくやりがいのある職業だと改めて実感しました。

 今回二日間研修を受けさせて頂き驚きの一方でした。衛生士はアシスタントも出来て、メンテナンスも出来てが当たり前だと思っていたので、衛生士業務への考え方の違いにとまどいました。
 日吉歯科医院の衛生士さんが自信を持ち、誇りをもって仕事をしているように、私も本当の歯科衛生士になりたいと思いました。勉強します。

 2日間、日吉歯科で勉強させて頂いて本当に患者さんの事を考えた素晴らしい病院だと思いました。私がもし患者なら、こういう病院にかかりたいし自分の家族、知人にも紹介したいと思うと思います。
 大宮の病院にこのシステムを導入するのは簡単な事ではないと思いますが、まずは宿題を通してメディカルトリートメントモデルを実践してみて一日でも早くしっかりしたメンテナンスを行えるようになりたいです。

 患者さんへ行う事一つ一つ全ての明確な理由があり、実際にそれらを行い、伝え続けていく事は、とてもすばらしくまた大変な事だと思いました。
 また、長期間同じ規格でデータを集めることの重要性も理解しました。
 今までとの診療の違いにとまどっているところですが、早速行っていきたいとおもいます。

 講義を聞いていると「これはちょっと大変だな」と思う反面、MTM、SOT、メインテナンスなどやるべき事やシステムがはっきりとしているし、導入する為のハードが揃っているので後は我々が明日からやるべき事を実践していきたいと思います。

 コースを受け現在のDDSからオーラルフィジシャンとしての歯科医療へ変化するために、根本から変えていかなければならないと感じました。
 MTM、SOT、メインテナンスの流れについてきてくれる患者を育てる方法を、このコースを受けていない人間も含め考えていきたい。
 現在では衛生士=アシスタントとなっているものを、衛生士が主役となり初期治療に専念することで、それぞれのプロの力が十二分に発揮できるのは素晴らしいと感じた。またそうすることで来院される患者にもっと幅広い医療を提供したいと感じた。

 データをとることの大切さ、活用方法が分かりました。ただ診査をすることではなく、規格的に行うことの重要性も知りました。まずは、データを取れるようになることから、明日から動いていけるようやっていきたいと思います。
 また、改めて衛生士の役割について再認識しました。担当制をとっている歯科医院が増えていることは知っていましたが、今まで担当制になることで、1人で同じ患者様をずっと拝見していくことの責任の重さに不安を感じていましたが、自信をもてる様、次回またしっかり勉強させて頂きたいと思います。ありがとうございました。

 医院における衛生士の位置づけが違う。現在は、歯科医師が、患者さんへの教育、治療全てを行っていたので、このコースを受けて衛生士業務の重要性を改めて実感しました。
 今後どのように実践していくかが課題だと思いました。長期に渡るデータの収集と管理をしっかり行いたいと思いました。

 様々な話を聞いて、予防の大切さを再確認しました。また、デ-タを収集することによって患者さんに説明する時により理解してもらえると感じました。
     私は今まで口頭だけの治療説明や口腔内の説明をすることが多かったのでデ-タなどを参考にして、より理解を深めてもらえるよう考える必要があるんじゃないかと思っています。その為には、その患者さんを深く知り、その人に合った情報を提供できるようになりたいと思いました。

 データ管理の重要性を強く感じた。統計を出し、実態を明確にすることで、自らの欠点が、成長につながるのだと思った。また、小児・メンテ・助手とわけることで、その管理下でのプロ意識を持つシステムにはおどろきました。
 現状に取り入れることへのとまどいもありますが、知識・技術・情報の提供を与えるという面では、受付としても、学ぶべきことは多く、患者さん伝えられることはあるのではないか、と感じました。
 直接、受付の方とお話できなかったので次回機会があればお話しを聞いてみたいと思いました。
 宿題の内容において、病院の現状把握をすることから始まると思いますので、Dr.As.と協力してよりよい病院に向けて頑張りたいと思います。

 今まで自分が持っていた診療に対する概念と日吉歯科のみなさんが持たれている概念が大きく異なっていたので、メインテナンスについてや、歯科衛生士の在り方、やりがいなどについていろいろと考える機会となりました。
 また、様々なお話を聞くことによって自分自身の知識の向上やメインテナンスに対するモチベーションの向上につながりました。
 メインテナンス中心の診療に変えていくことはとても難しいことだとは思いますが、自分自身ができることをよく考えて、患者さんの口腔内を責任を持って管理できるように今回学んだことを生かしていきたいと思います。

 正直、何から取り組めば良いのか…と思っています。ただ、自らがスキルアップしないことには始まらないとも思います。
 私は、患者さん・Dr・DHという今までのやり方も好きです。その現状の中から徐々にメインテナンスを理解してもらえるように又、自分自身も十分に勉強していきたいと思います。

 現状で来院している検診の患者さんへ、より高度なメインテナンスを提供している知識を得る事ができました。より患者さんに満足頂ける病院づくりに励む為の、多大なデータを整理していきたい。
 MTMの有用性を、患者さんや、他のスタッフに理解してもらい、教育、実行する為には、多大な時間がかかるだろうが、ゆくゆくは、トライアングルサティスファクションを、病院全体で達成できるように、日々努力していきたい。

 まず受付として明日からすぐに実戦できることは、5Sの徹底だと思いました。受付の雰囲気ひとつで患者様が安心して治療を受けていただく事につながるからです。
 また、院内を見学した際にカルテ庫には驚きました。今、浦和の病院では3ヶ所にしまっており探したりすることに苦労する事もあるので、明日から今日来られなかった受付のスタッフと今後スムーズかつ病院の質をあげるためにどうしたらよいかを考えたいと思います。
 今回この2日間今までと違った視点からものを見、考えることができとてもよい勉強となりました。ありがとうございました。

 今まで、あいまいな感じでしっかりシステム化されていなかった。しっかりとデータとして患者に提供することができ、患者のモチベーション向上としても、また自分としても少しあやふやであったメインテナンスが目標だったり、システムとして明確になり、やりやすくなったと思います。
 検査は唾液検査を加えれば今までしていたことではあるので、明日から頑張ります。

 何よりもまず、全ての初診患者のMTMを実践することからスタートしたいと思います。国民医療の実践の在り方が違っていたことを反省しています。まずは、決断と実践です。
 熊谷先生、スタッフの皆様ありがとうございました。我々スタッフのやる気に意気が出ました。

 当院では、20才までのメインテナンス患者は、かなり少ないのが現状です。将来の健康が左右される大切な時期に適切な処置、指導を受けないというのは、非常に残念なことです。その結果,歯をたくさん失っている大人が多いのだと感じました。
 メインテナンス担当した、何人か任せられていますが、正直、患者への指導がマンネリ化していたように思います。というのは、フッ素を塗布したとしても、リカルデントを塗布したとしても、データが不十分なので効果が出ているのか、適切な指導だったのか、不安に思うところがありました。