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| ■今後の歯科界において治療と予防の2本柱が重要になる事は予測でき、分かっていたが、その様な取り組み方をすれば良いのか模索していたなかに明確な方向性が見えた。 しかし、医院のスタッフ協力なくしてハードルの高い目標を超える事は困難と思われる。それにはプロ意識の高い者へ成長できるシステムや目標設定はより短期・中期・長期で明確なものがあればより良いとおもう。 以上、今後もより学びさらなるM.T.Model、OralPhysicianの発展に関与できる様努力しようと思います。 ■まず、皆様とここでお会いできた御縁に感謝いたします。 熊谷先生、並びにスタッフの皆様、御指導ありがとう存じました。 熊谷先生のひと言、ひと言は心にしましたし、珠玉の言葉と存じます。 また今後の診療に生かして参りたいと思います。ありがとうございました。 ■今回、3回目の症例発表で、随分、医院によってMTM理解度に差があったと思えます。 oral physician認証は、どの程度理解していれば授与されるかという基準を知りたい。 例えば、2回目のセミナーの時点で過去にoral physician認証を取得された医院などのスライドなどを見せていただいたり、作製にあたってのポイント点などを具体的に挙げて下さると、3回目の発表時に参考となり、もう少しスライド(データ)作製にに取り組む姿勢が変わるのではないでしょうか? ■3回目は、懇親会後ということもあり、多くが自由に意見を交換できてよかったと思います。 また、1日、2日目以後、どういうふうに反省しながらとりくんできたか、各院の工夫がわかって参考になりました。 来年は、ハイジア又、日吉歯科の見学コースに衛生士全員(2人ですが)是非参加させたいと思います。 改革していくときは、一気にやっていくことが大事だと思いますので。 最後に、M.T.Modelの実践とともに、私の専門分野である補綴をほとんど自費診療に切り替える方針とした。 それは、MFの見地から穂綴修復そのもののスタイルを歯内療法 歯に対して変えていったこと、又大きな歯冠修復をさけたいということから、大きな修復物は歯牙の寿命を短くするという点から再修復をできる限り避けるために、早期発見・早期管理という方針で患者さんの口腔を守るという認識を強くした。 ■今回のセミナーを受講後、スタッフの意識が変わり、医院の進化のスピードが速くなったように思います。 大変有意義であったと感じています。今後もよろしくお願いいたします。 ■MTMを実施することによってデータ収集の大切さと、患者さんとのコミュニケーションが取れるようになり、今まで、漠然と仕事をしていたことがDHの役割が明確になり、やりがいを感じるようになりました。 また、日々の仕事の中での疑問などがこのセミナーを通じて解決するようになりました。 本当にありがとうございました。これからも実施していきます。 ■他の講習会と違って宿題があって、3回目までの間にいろいろな物を購入したり練習したり、大変でしたが、気が付かないうちに写真が撮れるようになったり医院全体で規格性のある写真やレントゲンを撮るためにはどうしたらいいのかを考えたり、練習をするようになりました。 また、3回目の症例発表の時には、他の先生の苦労話を聞けたり、すばらしい症例を見れて、自分に足りないものなど参考になりました。 ■セミナーで得たことを糧に、Dr.他DHとの話を密にコミュニケーションをとりながら、発展させていきたいと思います。 ありがとうございました。 ■今回のセミナーを受けてみて、とにかくデータ収集と患者への説明の難しさを感じた半年間だったように思います。 しかし、約100症例を集めたことで、少なくともその半分には携わり、又たくさんの練習を積んだことで、データ収集においては少しずつ自信が持てるようになりました。 データを残す意味を理解した上で、いつでも規格性のあるデータを残せるよう、これからも頑張りたいと思います。 ただ、MTMを実施していくうえで、データを残すだけではもちろん不十分で、それぞれの患者さんにあった予防策や治療法をそのデータを元に提示していく必要があり、そのために勉強しなければいけないことが多くあることもわかってきました。 患者さんへの説明については、セミナーを重ねる毎に私たちにも自信がつき、それが患者さんの方にも伝わったのか、だんだんと簡単な説明でもMTMを実施できるようになってきたのをうれしく思います。 本当に患者さんが100%MTMを理解しているかといわれると疑問ですが、私たちがすべきことは患者さん1人1人に自分の口腔内へ感心を持ってもらい、将来の口腔のことにも興味をもってもらうことへの手助けだと思うので、1人でも多くの患者さんがそんな風に考えてくれるように頑張ろうと思います。 そのことに気づくきっかけとなった今回のセミナーは、スタート地点に過ぎないので、ここから再度努力して行きます。本当にありがとうございました。 ■3回コースすべて出席させて頂き、初日に比べればカメラなど上達してきたように思えましたが、症例発表では至らない点ばかりで、まだまだ基盤ができていないことを痛感致しました。 メンテを考える前に、資料作りをしっかり行うことから、初回に戻って行っていきたいと思います。 現在MTMに沿って治療を行っている患者さんの資料を確認し、今日発表された先生方を目標に院内で症例発表できるよう取り組んでみようと思います。 他の先生と比較になりませんが、その分、成長できることを信じて、院内で頑張っていきたいと思います。 技術的な面もかなりかけているので、DHとしてのプライドを持てるように努めたいと感じました。 ■非常に良い影響を受けたが、6ヶ月という期間をもう少し延ばしたほうが、より良いほうに思われた。(特に自分のように開始し始めたばかりの人にはですが) ■今回は症例報告で他の医院の診療内容を聞いて、反省点が多かったような気がします。 第1回の時は、初めてのことが多く、できたらいいなといきごんでいましたが、上の方から、金銭面でだめだしがでて、高先生と、二人で説明してもなかなかわかってくれないので、勉強しても、という気持ちになっていましたが、お母さん達から、自分もしてみたいといってもらえるようになり、患者さんにわかってもらえれば、上の人にもわかってもらえるようになると思って、これからもがんばっていきたいと思います。 ■メディカルトリートメントモデルを実践するために何が問題で今後何を行えばよいかということがかなり整理して理解することができました。 今後、メインテナンスの患者さんを増やしてゆきたいと思います。 又、3回目の各医院の発表を聞いて、M.T.Modelを多くの患者に実践できるようになった医院がどのようなことを行ってきたかも良くわかり、今後の対応に大変参考になった。 ■サティフィケートをいただき、これまでのみんなの取り組みが認められたことに感激していますが、同時にこれからISO取得≒真の患者利得の取得を目標に発展していきたいと意気込んでおります。 今後も更なる研究、学習をしていきたいと思いますので、公演などのお知らせをいただきたくお願いいたします。 ■7月よりの5ヶ月間、実際にMTMを導入して、資料、データ作成の大変さを実感しました。 宿題を仕上げるのに一生懸命で、あまり余裕が持てませんでした。 しかし、宿題を仕上げたことでスムーズな流れを実行できるようになってきたと思います。 これからも、もっとたくさんの患者さんに実施できるように頑張ります。 ■若い先生方がこれほど真剣にMTMに取り組むのは信じがたいことだと思います。 今回の参加は私自身にとっても残りの臨床生活およびセミナー活動にも確実な影響を及ぼしています。 ”おみそ”でいただいたサティフィケートを本物にするよう必ず努力します。 先生のお役に立てることがありましたらいつでも御連絡ください。 今後ともよろしくお願いいたします。 ■2回目のコースには私事都合で参加できませんでしたが、院長のおかげでこのような会に参加することができたのを本当に嬉しく、感謝しています 今回の発表まで、規格性の高い資料集めやデータ収集は未だ至らない点も何ヶ所も反省点がありますが、この貴重な体験をこれから早乙女歯科医院、いずれは日本の歯科医療の発展のために生かしたいと思います。 これから熟成段階に入り、データを患者様に還元し、障害にわたって健康な歯を残すお手伝いができたらいいなと思います。 ■おかげさまで、患者のために自分は何ができるのだろうか?再確認のチャンスが得られました。 又、今後、やるべき目標もできました。ありがとうございます。 ■いろいろと自分に言い訳してしまい、症例をできなかったことが悔やまれました。 早急に症例をととのえて提出したいと思いました。 ■今回のセミナーを受け、皆さんのスライドを見せていただき、写真もきれいで規格性もすばらしく、感動いたしました。 私の今の仕事が予防中心で、一日中予防診療を行っていますが、時間を作りトレーニングや、他のスタッフの意識を変えることがとても大切だと思いました。 スタッフ数が多いので、一人ひとりの意識を変えるのはとてもむずかしいですが、頑張っていきたいです。 他の歯科医院の先生方は今回のセミナー後、ミーティングをひらいたり、診療時間を割いて実習を行ったとのお話がありました。 私のところは本院・分院があり、他のDrから色々と指摘を受けていますが、もっとメインテナンスの重要性とMTMの必要性をうったえていきたいです。 そして皆で協力し合って実行していきたいと思います。 ありがとうございました。 ■他の先生方のすばらしいプレゼンテーションを見て、まだまだ自分の努力不足を痛感しました。 MTMがメインテナンスだけでなく、治療の質の向上につながることも再認識し、頑張りたいと思います。 ■参加された先生方がだんだんレベルが上がってきてるのが良くわかって刺激になった。 司会が上手だった。コメンテーターも適確で、納得できた。 懇親会の料理が多すぎて、もったいなかった。 大変勉強になり、感謝します。 ■今回参加させていただいて、自分のモチベーションアップにつながりました。 規格性を持って、データを残していくことの大切さも改めて感じられたので、今回のセミナーのためだけではなく、継続的に行っていく必要があると思った。 そのためには、データ入力、管理などをする時間の取り方も工夫しないといけないと思った。(今は診察、滅菌、受付等だけで手いっぱいなので) メインテナンスの大切さやMTMを行う意義を患者さんにうまく説明できるようになりたい。 ■私たちはこのセミナーにくる前、今後の医院の方向性を決定できず、良くする、良くしようと気持ちの空回りばかりでしたが、兄弟3人でこのセミナーに出会い、このセミナーを受講でき意見の統一ができ、目標を持てた事が一番大きい財産となりました。 ありがとうございました。 今後も御指導の方よろしくお願い致します。 |
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