【歯科医師】 ■たまたまA、Bの両コースを混ぜて受講することになり、いろいろな先生方とコンタクトするチャンスに恵まれました。ここに参加しているような若い先生方が熊谷先生につづくとすれば日本の歯科医療は大きく変わると思います。
アメリカでもヨーロッパでもここまでやっている国は少ないでしょう。これに予防・抑制・矯正を加えることが私の目標です。実現にむけて大きな一歩がふみ出せそうです。
■参りました!規格写真の撮り方の難しさ!…です。
DVDも買ってスタッフと見ていたのですが、日々の患者さんの波にのまれて時間がなかなか取れませんでした。
ではどうするか?熊谷先生がおっしゃる通り、朝昼晩の15分くらいの短時間での練習に切り替えます。私共のクリニックでは写真は5分以内で撮りますので、Kr.が怒ることはありませんが時間がまず有りき!で撮影結果は恥ずべきこの通りです。反省しきりです。
■メディカルトリートメント・モデルを実践してみて、又、これからの展望など、グループ内でのディスカッションをし、各班の発表を聞くことにより、新たな自院の問題点やとり入れた方がよい点など前回に加えて明確になったと思います。
又、発表に対してのアドバイスをいただきありがとうございました。
■皆さん同じところでつまづき、又悩んでいるのだと感じた。
今まで準備段階にあまりにも時間を費やし、MTMの本質まで到達できなかった事が悔しく、
又、大変さを感じている。
■将来の歯科医療のあるべき姿や、保険制度の崩壊等を考えると、改めてMTMの重要性を実感しました。これから、予防型の歯科医院になれる様、頑張っていきたいと思います。
■1、Case Reportを聞いて大変励みになりました。
2、衛生士さんもよく励み、理解ができているのでこれから前向きに頑張って実行していきたいと 思います。
■資料の見方(レーダーチャート)がシビアなんだと思った。
患者さんに分る様に説明するのは結構大変なことだ。
■資料どりに時間をかけていること→今後の患者の信頼度が変化することがわかりました。
診療システムの改革にとても工夫されていることもよくわかりました。
■MTMはものまねだけでは継続したMTMは成り立たない、スタッフ一同強い意志を持って行う必要がある。
明日にでもスタッフミーティングで再度意識向上に向けて話し合う必要があると思われた。
Dr.DHとも今回多くの問題点は、初診時にどの様にMTMを行い、説明出来るかという問題が多い様に思えた。
各医院、オリジナル性などあると思うがもっと積極的な行動が必要と考えさせられる一日だった。
■改めてMTMシステムの素晴らしさを再認識しました。
大切なことは医院を変えていく時、今まで来院されていた患者さんも初診患者と同様、自分の変えたい医院体系に向け、熱意を持って接して説明していきたいと強く思いました。
■プレゼンについて佐々木先生、熊谷先生より御指導いただき大変勉強になりました。有難うございました。また今回、参加したことにより再度診療室づくりのMotivationが高まりました。
■MTM実践の難しさや、規格写真撮影の苦労などを自分で体験した上で今回の2回目のセミナーは自分にとって非常に内容の濃いものとなりました。
■前回からMTMを始めて思ったより苦労したが、他のDr.の意見や苦労話を聞いて参考になった。自分は別のDr.よりペースが遅いのでビジョンをしっかりもってペースアップでMTMを始めなければならないと思った。
■唾液検査の見方がよりわかりやすくなった。
どこも同じ悩みをかかえていることがわかった。
口腔内写真については、練習の必要性がとくにわかった。
【歯科衛生士】
■口腔内写真撮影が非常に難しくて大変だと感じていたが、今回みなさんと意見交換をして、みんな大変な思いをしていることがわかったし、熊谷先生が「院長も撮れなくてはダメ!」とおっしゃっていたので、再度心を入れ替えて頑張ろうという気になりました。
まだまだ自分の考えが甘いことを思い知らされたので、明日から1日3回の撮影練習などもっと自分の技術UPのために時間を割く必要があると思いました。
■1回目はデジカメの撮影など、行い方を聞いたのですが、今回、いまだに20分程度時間がかかっているというのはやはり問題であると思いました。もう一度、自分がどれ位撮れるのか考え、何度も繰り返し練習をしようと思っています。
前日の疲れが出てしまい、集中力が続かない時もあり、申し訳ありませんでした。体調管理ももっときちんと出来るようになっていないといけないのですが…。
次回までには必ず3分以内で口腔内を撮影できるようにしたいと思います。
■2回目から参加させて頂いたのですが、以前まで院長が言っていた事柄が見えてきました。口腔内写真を規格化して撮影することや、データの入力、患者さんへの説明力など課題は多くありますが、MTM実践に向けて頑張っていきたいと思います。
■残念ながら1回目のコースを受けていないのですが、今回熊谷先生のお話を聞いて本院にいる他のドクターやスタッフにもぜひ熊谷先生のお話を聞いてほしいなぁと思いました…。
私の勤めている医院ではスタッフのモチベーションがまだまだ低くここから始めていかなければならないのですごく時間がかかると思います…。
しかし今後、何年・何十年先を考えた時に残る医院をつくり上げていかなければ…との思いで本当に頑張って行っていきたいと思いました。
■自分の衛生士としての自覚がたりないことを改めて知らされました。本気になって取り組みたいと思います。
■・データを集めていくことがすごく大切なことだと分かった。
患者を説得してもらうため、自分の経験を積んでしっかりした例が分かっていると次に生かせる。
・患者に紹介してもらえるために、まず清掃をして滅菌をもっとレベルupすると良い。
・口腔内写真等の技術を上げたり、知識を高くするには、毎日の積み重ねが大切。
・予防を中心として地域の人の一生の口腔内の健康を守っていく為にしっかりした治療メインテナンスを行う。
■“徹底”をしないで妥協していては何も達成されないと再認識しました。
私どもの歯科医院では何か新しいことを導入すると、不思議とそれを希望して来院したり、初診時の説明ではほとんどの患者さんが理解してくれる現象がみられるのですが、MTMもそのような傾向にあるので、個室、DHが1人1台ユニットも必要になってくることが予想できます。なのでそこまで徹底する目標を持ちたいと思います。
■1回目のコースを受け、2回目のコースまでの間、宿題を終わらせることに集中していました。今回受講し、規格性のある写真、デンタル撮影の大切さを痛感しました。
他の診療室でのデータを知ることができ、良い刺激を受けました。
やることが沢山ありすぎて何から手をつければ良いのかわからず、全て中途半端だったので、今回のコースでやるべきことが見えてきました。
■色々な地域の医院の症例を見せて頂き、環境等の差はあるものの記録・データを正確に取り、患者さんに情報を提供することの大切さを感じました。
1回目のコースを含めて診療所の清潔を心がけて行きたいと思います。
■メディカルトリートメントの実践の体勢が整えられていないので、知識・技術向上にもモチベーションを高めていきたいです。
スタッフとのコミュニケーションとディスカッションがたりていないことに気付きました。
口腔内写真など技術の向上の練習が時間がないので「できない!」のではなく練習時間をつくって頑張りたいです。
メディカルトリートメントの実践ができるようにするために、セミナーに進んで参加していきたいです。
■各Dr.のメディカルトリートメント・モデルで口腔内写真がきれいに撮れていたので、より一層頑張って3分以内に写真を撮っていこうと思います。
再度院内を確認をして整理されているか、隅に塵が落ちていないか、これからも続けていけるように心がけていきたいと思います。
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