
■SATの基準
【メディカルトリートメントモデル実施について】
直近二年間の患者への検査実施率
初診時唾液検査 60%以上
歯周病検査(成人)90%以上を達成していること。
またこれらの全ての患者に対し、メディカルトリートメントモデルチェックリストに基づいて診療が行われていること。
【患者データに関して】
来院患者のデータが入力され、分析されていること。
分析、評価、考察(年度ごとに定期的に行なう)
【歯科治療に関して】
各種資料(口腔内写真、X線写真等)に規格性があること。
口腔内写真撮影は患者に苦痛なく規格性のある撮影を三分以内でできること。
患者は担当制で衛生士専用のチェアがあり、メインテナンスシステムが確立していること。
う蝕と歯周病の病因論を理解し、バイオフィルムの破壊と除去ができる技術・設備があること。
第三者が資料をみても素晴らしい治療がなされていると評価できること。
(口腔内写真やX線写真等で修復治療、補綴治療、根管治療の成果を評価出来ること)
【診療室】
スタッフ教育、患者教育が充分されていることが伝わること。
整理、整頓、清掃、清潔、しつけ(5S)がしっかり守られている診療室であること。
【子供】
サリバテストは90%以上実施され、そのすべての患者が継続的にメンテナンス下に置かれていること。
口腔内写真は半年に一回撮影すること。
発表を通じて 12歳児カリエスフリー90%の達成が見込まれること。
(短期間での評価は困難なため、カリエスフリー児を量産する環境が認められること。)
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