ISOは1947年ロンドンで設立され、本部はスイス・ジュネーブにおかれています。
ISO(アイエスオー)の正式名称は、「International Organization for Standardization」といい、日本語は「国際標準化機構」と訳されます。
このイニシャルをとっての「ISO」が 実際には、ギリシャ語の"ISOs"(相等しい)から由来されて「ISO」となっています。
これは、それぞれ国ごとに異なっていた規格を統一させ、国際交流を発展させることを目的とした意味合いが含まれています。
ISOの身近なものでは、ねじ(ネジの大きさやピッチ)やフイルム(フイルムの感度)などがあります。
海外旅行中に、現地で購入したフイルムがISO規格のものであれば、「カメラに合わない」というような不都合がなくなります。
製品の重さ、寸や性能の規格を統一することからはじまり、顧客満足を図るために製品・サービスの行為の手順を明確化するものへと発展しています。